横浜市栄区にて屋根修理〈パミールからオークリッジスーパーに葺き替え〉
2020/06/09


お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
こちらのS様は以前、外壁塗装をご依頼いただいた際に調査を行ったところ、屋根がパミール屋根で劣化が進行しており、葺き替えが必要な状態でした。
お客様からやはり屋根も心配なので、この際リフォームしてしまいたいとのことで、葺き替え工事を行いました。
S様のご希望で、屋根材は「オークリッジスーパー」のテラコッタ色を使用しました。
横浜市栄区S様邸にて屋根修理(葺き替え)を行った様子をご紹介いたします。
S様邸の外壁塗装の様子は下記をご覧ください。
施工前の様子
こちらは以前に外壁塗装をご依頼いただいたS様の屋根です。
こちらはパミールという屋根材です。昔はアスベストが建材を丈夫にする目的で使用されていましたが、健康被害が出るようになると使用が禁止されていきました。アスベストの代替品を各メーカーが模索していましたが、過渡期には十分な強度のある素材が使用されていない場合があります。
パミール屋根も、十分な強度をもたない素材が使用されており、ノンアスベストのパミールは早ければ10年程度で写真のような層状の剥離を起こします。
屋根材自体に強度がないため、屋根リフォームが必要になります。こちらの屋根は劣化が進んでいたため葺き替えを行います。
パミール屋根について詳しくは下記をご覧ください。
パミール屋根の見分け方と対処法について解説
葺き替えの様子
既存屋根材の撤去
葺き替えのため、既存の屋根材を撤去していきます。
まずは、棟を撤去します。
既存屋根材も撤去していきます。
ルーフィング張り
新しいルーフィングを貼っていきます。
こちらは田島ルーフィング株式会社の「タディスホワイト」です。
新規屋根材の施工
ルーフィングの上から新しい屋根材を葺いていきます。
板金と継ぎ目部分にはシーリングを打って防水処理を行います。
新しい屋根材は、「オークリッジスーパー」のテラコッタです。
分類としてはアスファルトシングルですが、高耐久ファイバーグラスマットを芯材とした二層構造となっており、高い耐久性があります。
棟の取り付けも完了しました。
新しく換気棟を取り付けたことで、屋根のみならず建物の換気性能が向上しました。
続いて、下屋根も同じように屋根材を葺いていきます。
最後に壁との取り合い部に雨押え板金を取り付けます。
施工後の様子
足場を解体して完工となります。
施工担当者より
この度は倉本塗装店にご依頼いただき誠にありがとうございました。
屋根工事に関しましては、弊社が長いお付き合いのある信頼できる協力業者さんに依頼しております。
今回の葺き替え工事では、劣化が進行していたパミールを撤去して、新しいルーフィングと耐久性の高い「オークリッジスーパー」を設置したことで、屋根の耐久性が向上し、また雨漏りの心配もなくなりました。
S様にご満足いただける仕上がりとなり、とても嬉しく思っています。
今後もお住まいのことで何か気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
横浜市にて屋根や外壁でお悩みの方は、三代続く倉本塗装店にお任せください。
現場住所 | 横浜市栄区 |
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施工内容 | 葺き替え |
施工箇所詳細 | 屋根全体 |
施工期間 | |
外壁使用塗料・塗料色(下塗り) | |
外壁使用塗料・塗料色(上塗り) | |
屋根使用塗料・塗料色(下塗り) | |
屋根使用塗料・塗料色(上塗り) | 屋根材:オークリッジスーパー(テラコッタ) |