
倉本塗装店は横浜市戸塚区を拠点に活躍する職人直営の一戸建塗装専門の外壁塗装店です。
昭和37年の創業以来、戸塚区近隣にて親子3代に渡り高品質・適正価格な塗装工事を皆様にご提供してまいりました。
『一生懸命』
塗装職人として歩み始めて以来、常にこの言葉を胸に実直に塗装と向き合ってまいりました。
お客様の大切なお住まいを美しく維持し長持ちさせるため、一生懸命努めるとお約束いたします。
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軒天塗装について
軒裏、もしくは軒天(うちの先代は”アゲウラ”というふうに呼称していました)は、目立たない場所ですが、外壁や屋根の内部を守るためには欠かせない場所です。
軒天は材質的には最近ではケイ酸カルシウム板や窯業系のものが主流のようですがちょっと前まではベニア製も多かったと思います。
ケイカル板にSOP(合成樹脂調合ペイント)を塗って仕上げると、まずかなりの確立で塗装が剥がれてしまいますし、年数のある程度たってしまったベニヤの軒ウラにSOPもしくはウレタン系の塗料の組み合わせでは、ふくらみやささくれて傷みが進む事もあります。
材質に合わせた塗料のチョイスも重要です。倉本塗装店では素材や状態に合わせて最適な塗装をご提案いたします。
木製の軒天の塗装施工例
和風のお住まいにデザイン上似合います木目のある軒裏、材質的にはムクのものとベニア製(木目調の模様がプリントしてあります)のものとがあると思います。
施工前



施工前の様子です。こちらはベニア製のものでかなり黒く汚れてしまっています。木目をあきらめてOPなど色物で仕上げる事も選択肢のひとつではありましたが、趣を考えますともったいないと思いどこまできれいになるかわかりませんでしたがクリーニングを施してみました。
剥離


結果、かなりきれいに汚れがとれ、施主様にも大変喜んでいただきました。
カビのひどい軒天の塗り替え施工例
和風のお住まいにデザイン上似合います木目のある軒裏、材質的にはムクのものとベニア製(木目調の模様がプリントしてあります)のものとがあると思います。下の画像はベニア製のものでかなり黒く汚れてしまっています。木目をあきらめてOPなど色物で仕上げる事も選択肢のひとつではありましたが、趣を考えますともったいないと思いどこまできれいになるかわかりませんでしたがクリーニングを施してみました。
施工前



現調時に撮影させていただいた画像です、隅のほうに剥がれが確認できます、そしてなんといってもカビが大量に発生しているのが気になります。赤黒系のカビのようなので下地処理は塩素系の薬品を使用して洗浄することとしました。
洗浄


洗浄後10分程度経過した様子です。
一日目の工程はここまでで後は乾燥させます。
下塗り


下地を安定させるためホルダーGを薄く塗って下塗りとします。
中塗り


中塗りとしてセラMレタンを塗り終えた画像です。
中塗り


仕上げ塗りを施し養生を撤去、作業終了後の画像です。
軒天の補修工事施工例
ベニヤ製の軒天がもう塗装では間に合わないほどボロボロにいたんでいたのでケイカル板のものと張替えを施しました。
施工前

ベニアがささくれボロボロの状態です、前回の塗装から10年以上経過しています。
劣化したベニヤ解体

まずは傷んだベニアの解体です。
下地の状態

解体後、下地の状況を確認しましたところ、傷んでいたのは幸い軒天のベニアだけのようでした。
下地に垂木施工


ケイカル板を張りつけるための下地を垂木で拵えていきます。
ケイカル板施工

完成した下地の上にケイカル板を張っていきます。
隙間

屋根との接点の部分に隙間があり、なにかの動物が屋根裏に侵入した痕跡がありました。
ケイカルとベニヤを組み合わせて塞ぐ


ケイカル板だけでは曲面に対応できないのでベニアと組み合わせて隙間をふさぎました。
張替え完了

張替え完了です、この後塗装に掛かります。
庇の軒天

これは同じ建物の霧除け(庇)の軒天の様子です。
剥離

霧除けの場合解体撤去してしまうと他の部分にもダメージを与えてしまうリスクもあるため、旧ベニアの上から重ね張りすることとしました。
重ね貼り完了

重ね貼り完了しました。